トバゴ

百科事典マイペディア 「トバゴ」の意味・わかりやすい解説

トバゴ[島]【トバゴ】

西インド諸島小アンティル諸島南部の島。南西34kmにあるトリニダード島とともに,トリニダード・トバゴ構成主産物カカオコーヒー木材など。火山島で,サンゴ礁発達が著しく,風光がよい。小トバゴ島では1909年にニューギニアから輸入されたゴクラクチョウ繁殖。主都スカーバラ。300km2。6万874人(2011)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む