ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トリアムシノロン」の意味・わかりやすい解説
トリアムシノロン
triamcinolon
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…そのため,共存する塩貯留作用(鉱質コルチコイド作用)をできるだけ抑え,かつ抗炎症作用をさらに増強することが要求され,多種類の合成副腎皮質ホルモンの研究が進められた。二重結合の導入によりプレドニゾン,プレドニゾロン,さらにフッ素と水酸基の導入でトリアムシノロン,水酸基の代りにメチル基を入れたデキサメサゾンなどの強力な化合物が使用されるようになった。注射剤として,効力持続のために,これらの水不溶性誘導体の懸濁液,ショックなどの緊急時に対して水溶性誘導体の水溶液がある。…
※「トリアムシノロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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