トリチシテス(その他表記)Triticites

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トリチシテス」の意味・わかりやすい解説

トリチシテス
Triticites

原生生物界有孔虫門の紡錘虫の一属。殻壁は薄く,外壁と蜂窩壁の 2層からなる。隔壁褶曲は軸部に強く,中央部に弱い。コマータの発達は顕著。石炭紀後期からペルム紀前期に世界的に分布日本では石炭系最上部にトリチシテス帯をつくる。(→有孔虫類

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む