トリチシテス(その他表記)Triticites

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トリチシテス」の意味・わかりやすい解説

トリチシテス
Triticites

原生生物界有孔虫門の紡錘虫の一属。殻壁は薄く,外壁と蜂窩壁の 2層からなる。隔壁褶曲は軸部に強く,中央部に弱い。コマータの発達は顕著。石炭紀後期からペルム紀前期に世界的に分布日本では石炭系最上部にトリチシテス帯をつくる。(→有孔虫類

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む