トリチシテス(その他表記)Triticites

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トリチシテス」の意味・わかりやすい解説

トリチシテス
Triticites

原生生物界有孔虫門の紡錘虫の一属。殻壁は薄く,外壁と蜂窩壁の 2層からなる。隔壁褶曲は軸部に強く,中央部に弱い。コマータの発達は顕著。石炭紀後期からペルム紀前期に世界的に分布日本では石炭系最上部にトリチシテス帯をつくる。(→有孔虫類

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む