トリャブナ(その他表記)Tryavna/Трявна

デジタル大辞泉 「トリャブナ」の意味・読み・例文・類語

トリャブナ(Tryavna/Трявна)

ブルガリア中部の町。バルカン山脈北麓、トリャブナ川沿いに位置する。オスマン帝国時代に織物業で発展し、木工芸イコン製作が盛ん。民族復興様式の建造物が多いことで知られる。13世紀の大天使ミハイル教会木彫やイコンに関する博物館がある。作家ペンチョ=スラベイコフ、独立期に活躍した革命家アンゲル=カンチェフの生地

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のトリャブナの言及

【ブルガリア】より

…正式名称=ブルガリア共和国Republika Bâlgarija∥Republic of Bulgaria面積=11万0912km2人口=877万人(1995)首都=ソフィアSofija(日本との時差=-7時間)主要言語=ブルガリア語(公用語),トルコ語通貨=レフLevヨーロッパ大陸の南東端,バルカン半島の東部にある国。ブルガリア語ではバルガリアBâlgariaと呼ばれる。第2次大戦後に社会主義国として〈ブルガリア人民共和国Narodna Republika Bâlgaria〉と称したが,1990年の体制変革により〈ブルガリア共和国〉となった。…

※「トリャブナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む