トルジョク(その他表記)Torzhok

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トルジョク」の意味・わかりやすい解説

トルジョク
Torzhok

ロシア西部,トベリ州の都市。州都トベリの西北西約 60kmにあり,ボルガ川上流部の支流トベルツァ川にのぞむ。年代記の 1139年に記録され,ノブゴロドからボルガ川への通路に沿う商業中心地であった。皮革製靴,木材加工,印刷インキ,機械などの工業があるほか,金・銀糸の刺繍製品の生産で知られる。モスクワサンクトペテルブルグを結ぶハイウェーが通る。人口5万 500 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む