トンブルジャーミヤ(その他表記)Tombul dzhamiya/Томбул джамия

デジタル大辞泉 「トンブルジャーミヤ」の意味・読み・例文・類語

トンブル‐ジャーミヤ(Tombul dzhamiya/Томбул джамия)

ブルガリア北東部の都市シュメンにあるイスラム寺院。18世紀半ば、オスマン帝国時代に建造。高さ25メートルのドームと40メートルの尖塔がある。内装外観ともにバロック様式の影響を受けており、同国最大級のイスラム寺院として知られる。トンブルモスク

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む