百科事典マイペディア 「とんやれ節」の意味・わかりやすい解説
とんやれ節【とんやれぶし】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…ときには戦友の死への悲しみを歌った悲痛な歌も軍歌といわれる。日本最初の軍歌は明治維新期における東征軍の進軍歌《トンヤレ節》(品川弥二郎の作と伝えられる)であり,はやしことばを入れた俗謡調であった。《新体詩抄》(1882)掲載の外山正一作《抜刀隊の歌》に陸軍軍楽隊雇教師フランス人ルルーが作曲した歌(1885)が初期の代表作だが,これも軍隊で歌われているうちに俗謡風に変化した。…
※「とんやれ節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...