ドイテロゲナス(その他表記)deuterogenous, deuterogenic

岩石学辞典 「ドイテロゲナス」の解説

ドイテロゲナス

この語はシューラーが示唆し[Schüler : 1837],ナウマン堆積岩に用いた[Naumann : 1858].この語は砕屑性堆積岩に用いられる[Renevier : 1880].火成岩変質作用ではdeutericとは初生変質のことをいうので,この語は初生変質作用に起源のある場合に用いられたのであろう.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む