シェルホルナイト

最新 地学事典 「シェルホルナイト」の解説

シェルホルナイト

schöllhornite

Na0.3(H2O)(CrS2) 三方晶系,空間群R3m,, あるいはR32,格子定数a0.332nm, c2.66。顕著な異方性カスウェルシルベライト等と共生。エンスタタイト隕石中に存在。A.Okada et al.(1985)がオーブライトから発見,ドイツMünster大学のR.Schöllhornにちなみ命名。カスウェルシルベライトの変質鉱物。エンスタタイト隕石中には他に変質による未知鉱物が数種。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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