シェルホルナイト

最新 地学事典 「シェルホルナイト」の解説

シェルホルナイト

schöllhornite

Na0.3(H2O)(CrS2) 三方晶系,空間群R3m,, あるいはR32,格子定数a0.332nm, c2.66。顕著な異方性カスウェルシルベライト等と共生。エンスタタイト隕石中に存在。A.Okada et al.(1985)がオーブライトから発見,ドイツMünster大学のR.Schöllhornにちなみ命名。カスウェルシルベライトの変質鉱物。エンスタタイト隕石中には他に変質による未知鉱物が数種。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 木村

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む