ドイトゥンロイヤルビラ(その他表記)Doi Tung Royal Villa

デジタル大辞泉 「ドイトゥンロイヤルビラ」の意味・読み・例文・類語

ドイトゥン‐ロイヤルビラ(Doi Tung Royal Villa)

タイ北部の都市チェンライの北約60キロメートルの山間部にある宮殿。1987年に現国王プミポン(ラーマ9世)の母、シーナカリン王太后が離宮として建造。タイの伝統的なランナー様式に、スイス山小屋を模した建築様式を取り入れている。現在宮殿は、シーナカリンの業績と周辺の山岳少数民族のくらしを紹介する博物館になっており、色とりどりの花を植えた庭園がある。ドイトゥン宮殿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む