ドゥハーン(その他表記)Dukhān

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドゥハーン」の意味・わかりやすい解説

ドゥハーン
Dukhān

カタール西部,サウジアラビアとの境をなすサルワ湾にのぞむ町。 1940年に油田が発見されたが,カタール半島西岸にはサンゴ礁が多く,タンカーの接岸ができないため,東岸のウムサイドまで半島を横切るパイプラインで石油を送っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む