接岸(読み)セツガン

精選版 日本国語大辞典 「接岸」の意味・読み・例文・類語

せつ‐がん【接岸】

  1. 〘 名詞 〙 船舶が岸壁または陸地に横づけになること。
    1. [初出の実例]「近くまで接岸してもらい」(出典:西堀南極越冬隊長(1957)〈桑原武夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む