ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドゥルガ寺」の意味・わかりやすい解説
ドゥルガ寺
ドゥルガじ
Durga Temple
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…南インド,カルナータカ州バーダーミの北東約45kmにある前期(西)チャールキヤ朝の遺跡。小規模なものや半壊したものも含めると100以上の石積寺院があり,石窟も2窟ある。一部のジャイナ教寺院のほかはすべてヒンドゥー教に属し,主要なものは6世紀後期から8世紀までの造営である。最も古いラード・ハーンLāḍ‐khān寺は,正方形の本殿に玄関を付け,ゆるい傾斜の屋根をのせた素朴な形態をとる。7世紀後期のドゥルガDurga寺は,仏教のチャイティヤ(塔を安置する祠堂)をしのばせる後円の長い堂に玄関を付けた珍しい形で,回廊の龕にすぐれた彫刻がある。…
※「ドゥルガ寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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