精選版 日本国語大辞典 「どがい」の意味・読み・例文・類語
どがい
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「どがいな」の形で連体詞的に、「どがいに」、また、単独で副詞的に用いられる ) どのよう。どのように。
- [初出の実例]「お主はうちをどがいしようと思うて此処へ来た?」(出典:牛部屋の臭ひ(1916)〈正宗白鳥〉五)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...