精選版 日本国語大辞典 「どがい」の意味・読み・例文・類語
どがい
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「どがいな」の形で連体詞的に、「どがいに」、また、単独で副詞的に用いられる ) どのよう。どのように。
- [初出の実例]「お主はうちをどがいしようと思うて此処へ来た?」(出典:牛部屋の臭ひ(1916)〈正宗白鳥〉五)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...