ドブソン分光光度計(読み)ドブソンブンコウコウドケイ

デジタル大辞泉 「ドブソン分光光度計」の意味・読み・例文・類語

ドブソン‐ぶんこうこうどけい〔‐ブンクワウクワウドケイ〕【ドブソン分光光度計】

大気中のオゾン含有量を測定するのに用いられる光電子分光計。大気中の紫外線を2波長で測定し、その比較からオゾン量を求めるもの。名はオゾンの分光法を開発した英国のG.M.B.Dobsonによる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む