ドブリチ(その他表記)Dobrich/Добрич

デジタル大辞泉 「ドブリチ」の意味・読み・例文・類語

ドブリチ(Dobrich/Добрич)

ブルガリア北東部の都市。15世紀にトルコ人商人ハジオウル=バザルジークの名を冠した集落が築かれ、交易拠点になった。17世紀から19世紀にかけて、手工業発展オスマン帝国からの独立後、ドブリチに改称。1913年から1940年まではルーマニア領だった。第二次大戦後の共産党時代、旧ソ連の軍人フョードル=トルブヒンの名前からトルブヒンと改称されたが、1990年に再び旧市名のドブリチになった。ワイン産地として有名。ドブリッチ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む