最新 地学事典 「どまぐれ炭」の解説
どまぐれたん
どまぐれ炭
断層により圧砕された石炭。盤折れ炭とも。断層に伴う圧力・熱の強さと炭質の強靱性との関係により性状が異なる。不純物が混入した天然コークス(俗称「ほや」または「どや」),表面に滑面をもつ塊炭,たまねぎ状・鱗片状炭などがある。
執筆者:井上 英二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...