ドラビダ語(読み)ドラビダご

精選版 日本国語大辞典 「ドラビダ語」の意味・読み・例文・類語

ドラビダ‐ご【ドラビダ語】

  1. 〘 名詞 〙 主にインド南部とスリランカ東北部で話される同系統の諸言語の総称タミル語テルグ語カンナダ語マラヤーラム語などが含まれる。パキスタンに孤立して分布している同系統のブラーフイー語の存在など、ドラビダ諸語全体の系統や渡来経路については未解決な問題が多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む