どら打ち(読み)どらうち

精選版 日本国語大辞典 「どら打ち」の意味・読み・例文・類語

どら‐うち【どら打】

  1. 〘 名詞 〙 放蕩すること。道楽をすること。のらくらと遊んでいること。遊んで金を浪費すること。また、その人。道楽者。どら。
    1. [初出の実例]「うららが舟を呼とつるはどら打(ウチ)山岡か」(出典浄瑠璃・三荘太夫五人嬢(1727)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む