どら焼(読み)どらやき

百科事典マイペディア 「どら焼」の意味・わかりやすい解説

どら焼【どらやき】

焼菓子一種小麦粉砂糖,卵,ベーキングパウダーを加えて水どきし,鉄板に丸形に流して焼き,アズキ餡(あん)をはさんで2枚を重ねたもの。明治末流行,外形銅鑼(どら)に似る。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む