ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドループ式」の意味・わかりやすい解説
ドループ式
ドループしき
Droop system
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ドント式は,比例代表の趣旨にもっともかなったものであるが,計算煩瑣(はんさ)なため,通常はドント式と配分結果がつねに一致するハーゲンバハ=ビショフHagenbach‐Bischoff式が用いられる。この方法は,ドループ式の当選基数を用いて第1段階の配分を行ったあと,各党の得票数を各党の配分数プラス1,プラス2,……で除して,商の大きい順に配分もれの残りの議席を与えて最終的な配分とするものである。 また,ドント式の変形としてサン・ラグSaint Lague式がある。…
※「ドループ式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新