どれあい

精選版 日本国語大辞典 「どれあい」の意味・読み・例文・類語

どれ‐あい‥あひ

  1. 〘 名詞 〙 親の許しも得ない、仲人も立てない、当人同士の馴れ合いの結婚野合(やごう)
    1. [初出の実例]「どれやいめらを全議して巻物を渡されよと」(出典:浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む