どれる(読み)ドレル

デジタル大辞泉 「どれる」の意味・読み・例文・類語

ど・れる

[動ラ下一]酔っぱらう。
冷酒は飲まれじと、皆々―・れて立ち騒ぐは」〈浮・諸艶大鑑・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どれる」の意味・読み・例文・類語

ど・れる

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 だらしなくなる。酔っぱらう。酔いどれる。
    1. [初出の実例]「皆皆どれて立ちさわぐは」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む