ドロイダ(その他表記)Drogheda

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドロイダ」の意味・わかりやすい解説

ドロイダ
Drogheda

アイルランド東部,レンスター地方北東部,ラウズ県南部の町。ダブリンの北約 40km,ボイン川の河口から 6kmさかのぼった地点に位置する。かつてはデーン人やアングロ・ノルマンの要塞があったところで,ボイン川両岸に発達した2つの町が 1412年合併したのが現在の町の起源。エドワード3世治下ではダブリンなどと並ぶ重要な都市で,貨幣鋳造権を有した。ビール,製粉セメント肥料繊維などの工業とサケ漁が主要産業。人口2万 3845 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む