ドロミティ山地(読み)ドロミティサンチ

デジタル大辞泉 「ドロミティ山地」の意味・読み・例文・類語

ドロミティ‐さんち【ドロミティ山地】

《Dolomiti》イタリア北部、南チロル地方の山岳地帯。アルプス東部に属し、最高峰マルモラーダ山(標高3342メートル)をはじめ、2000~3000メートル級の山々が連なる。名称はフランスの地質学者ドロミューが発見した苦灰石(ドロマイト)を多く含む苦灰岩に由来する。観光拠点としては西側のボルツァーノ、東側のコルティーナダンペッツォがあり、その間をドロミティ街道が結ぶ。山岳保養地、またはスキーリゾートとして名高い。2009年、世界遺産(自然遺産)として登録された。ドロミテ山地。ドロミーティ山地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む