ドロミティ山地(読み)ドロミティサンチ

デジタル大辞泉 「ドロミティ山地」の意味・読み・例文・類語

ドロミティ‐さんち【ドロミティ山地】

Dolomiti》イタリア北部、南チロル地方の山岳地帯。アルプス東部に属し、最高峰マルモラーダ山(標高3342メートル)をはじめ、2000~3000メートル級の山々が連なる。名称フランスの地質学者ドロミューが発見した苦灰石ドロマイト)を多く含む苦灰岩に由来する。観光拠点としては西側のボルツァーノ、東側のコルティーナダンペッツォがあり、その間をドロミティ街道が結ぶ。山岳保養地、またはスキーリゾートとして名高い。2009年、世界遺産(自然遺産)として登録された。ドロミテ山地ドロミーティ山地

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む