どんぱん節(読み)ドンパンブシ

大辞林 第三版の解説

どんぱんぶし【どんぱん節】

秋田県の民謡で、酒盛り唄。大仙市豊川の大工円満蔵えまぞうが、秋田甚句の変化した「どどさい節」の伴奏の鼓の音を口ずさんでいるうちにできた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

どんぱん‐ぶし【どんぱん節】

秋田県の民謡。元歌は秋田甚句の替え歌の円満造(えまぞう)甚句で、ドンドンパンパンドンパンパンと拍子を取って歌われた。新たに編曲されたものが昭和二五年(一九五〇)レコードに吹き込まれ、全国的に流布した。

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