ナイナティブ島(読み)ナイナティブトウ

デジタル大辞泉 「ナイナティブ島」の意味・読み・例文・類語

ナイナティブ‐とう〔‐タウ〕【ナイナティブ島】

Nainativu》スリランカ北部、ポーク海峡に浮かぶ島。北部州の州都ジャフナの西方沖合に位置する。同国におけるブッダが来訪した3か所のうちの一とされ、仏教徒の重要な巡礼地となっている。またシバ神の妃パールバティーを祭るヒンズー教寺院があり、6月から7月にかけて大祭がもよおされる。ナーガディーパ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む