ナイナティブ島(読み)ナイナティブトウ

デジタル大辞泉 「ナイナティブ島」の意味・読み・例文・類語

ナイナティブ‐とう〔‐タウ〕【ナイナティブ島】

Nainativu》スリランカ北部、ポーク海峡に浮かぶ島。北部州の州都ジャフナの西方沖合に位置する。同国におけるブッダが来訪した3か所のうちの一とされ、仏教徒の重要な巡礼地となっている。またシバ神の妃パールバティーを祭るヒンズー教寺院があり、6月から7月にかけて大祭がもよおされる。ナーガディーパ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む