ナイル川クルーズ

共同通信ニュース用語解説 「ナイル川クルーズ」の解説

ナイル川クルーズ

古代遺跡が点在するエジプトのナイル川を大型客船に寝泊まりして移動する旅。南部ルクソール―南部アスワンを4日ほどで結ぶ旅が一般的。英実業家トーマス・クックが19世紀、産業革命による経済発展や蒸気船開発を背景に立ち上げた海外旅行の方式で、パレスチナ観光と合わせ人気となり「近代観光史の象徴」となった。英推理作家アガサ・クリスティの小説「ナイルに死す」(1937年)の舞台。(アスワン共同)

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