改訂新版 世界大百科事典 「ナウプリア」の意味・わかりやすい解説
ナウプリア
Nauplia
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…ギリシア本土の南部,ペロポネソス半島北東部に位置し,東西はサロニコス湾とアルカディア山地に,また南北はアルゴリコス湾とコリントス地方とに挟まれた,半島状の地方。現在は1県をなし,県都はナフプリオンNávplion(古名ナウプリア)。古代ギリシア史の最古期にあたるミュケナイ時代には,政治・文化の先進地帯として栄えた。…
※「ナウプリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...