ナガヒョウタンゴミムシ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「ナガヒョウタンゴミムシ」の解説

ナガヒョウタンゴミムシ
学名:Scarites terricola

種名 / ナガヒョウタンゴミムシ
目名科名 / コウチュウ目|オサムシ科
解説 / 畑や野原に多い種です。ガの幼虫コガネムシの幼虫などを食べます。成虫で越冬します。
体の大きさ / 15~20mm
分布 / 本州四国九州南西諸島

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のナガヒョウタンゴミムシの言及

【ヒョウタンゴミムシ】より

…日本からは30種近くが記録されており,海浜に生息するオオヒョウタンゴミムシS.sulcatusは体長最大45mmに達する。ナガヒョウタンゴミムシS.terricolaは体長約19mm。砂地や草地にふつうに見られる。…

※「ナガヒョウタンゴミムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む