ながらみ(読み)ナガラミ

世界大百科事典(旧版)内のながらみの言及

【キサゴ(喜佐古)】より

…ダンベイキサゴU.giganteumは前2種より大型になり,殻表もなめらかですじが弱く少なく,灰青色のものが多い。ナガラミといい酒やビールの突出しにする。房総より九州の外洋に面した水深10~30mの砂底にすむ。…

【トコブシ(常節)】より

…もとは床伏しの意で,海底の岩に付着する状態からついた名と思われる。またアナゴ,ナガレコ,ナガラミなどの地方名がある。殻の長さ7cm,幅5cm,高さ1.5~2cm。…

※「ながらみ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む