なきね

精選版 日本国語大辞典 「なきね」の意味・読み・例文・類語

なきね

  1. 〘 名詞 〙 賭事オイチョカブで七の数をいう。
    1. [初出の実例]「オイチョカブ賭博の、一(いんけつ)、二(にぞ)、三(さんた)、四(しすん)、五(ごけ)、六(ろっぽー)、七(ナキネ)、八(おいちょ)、九(かぶ)の内」(出典競馬(1946)〈織田作之助〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む