ナグレーシュワラム寺院(読み)ナグレーシュワラムジイン

デジタル大辞泉 「ナグレーシュワラム寺院」の意味・読み・例文・類語

ナグレーシュワラム‐じいん〔‐ジヰン〕【ナグレーシュワラム寺院】

Nagleswaram Temple》スリランカ北部の都市ジャフナ近郊にあるヒンズー教寺院。市街北郊の町キーリマライに位置する。シバ神を祭る。創建は古く、18世紀のオランダ統治時代に再建。内戦時に爆撃を受けて破壊され、修復が進められている。精緻な浮き彫りが施されたゴープラム塔門)をもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シバ神

関連語をあわせて調べる

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む