事典 日本の地域ブランド・名産品 「なばな」の解説
なばな[葉茎菜類]
香川県で栽培されているなばなには、伏見系極早生品種と中晩生品種の春一番、伏見系と春一番を交配して育てた瀬戸の春がある。11月〜4月に収穫され、和え物や漬物に利用される。花蕾にはみかんの約3倍のビタミンCが含まれる。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...