なびらか(読み)ナビラカ

関連語 実例 世尊 初出

精選版 日本国語大辞典 「なびらか」の意味・読み・例文・類語

なびら‐か

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「なびく」「なびなび」などの「なび」に接尾語「ら」の付いた「なびら」に、さらに接尾語「か」の付いたものか ) =なびやか
    1. [初出の実例]「世尊の身の支は潤ひ滑(ナヒラカニ)して」(出典:彌勒上生経賛平安初期点(850頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む