ナフタリンスルホン酸(読み)ナフタリンスルホンさん(その他表記)naphthalenesulfonic acid

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナフタリンスルホン酸」の意味・わかりやすい解説

ナフタリンスルホン酸
ナフタリンスルホンさん
naphthalenesulfonic acid

C10H7SO3H の化学式をもつスルホン酸。 (1) ナフタリン-1-スルホン酸 融点 90℃。ナフタリンに硫酸を0℃で反応させると得られる。α-ナフトール原料として用いられる。 (2) ナフタリン-2-スルホン酸 融点 91℃。ナフタリンに硫酸を 160℃で反応させると得られる。β-ナフトールの原料として用いられる。 (→ナフトール )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む