なまづま

デジタル大辞泉プラス 「なまづま」の解説

なまづま

堀井拓馬による小説。2011年、第18回日本ホラー小説大賞にて長編賞受賞。同年刊行。死んだ妻を蘇えらせるため、ヌメリヒトモドキという架空の生物飼育に熱中する男性の姿を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む