ナメタガレイ(読み)なめたがれい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ナメタガレイ」の意味・わかりやすい解説

ナメタガレイ
なめたがれい / 滑多鰈

硬骨魚綱カレイ目カレイ科に属するババガレイおよびヒレグロ別名。「ナメタガレイ」とは体表粘液が多く、ぬるぬるしたカレイという意味呼称東北地方および東京地方ではババガレイをナメタガレイ、または単にナメタとよぶ。ナメタの名は北海道ではヒレグロのことである。

[尼岡邦夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む