ナメタガレイ(読み)なめたがれい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ナメタガレイ」の意味・わかりやすい解説

ナメタガレイ
なめたがれい / 滑多鰈

硬骨魚綱カレイ目カレイ科に属するババガレイおよびヒレグロ別名。「ナメタガレイ」とは体表粘液が多く、ぬるぬるしたカレイという意味呼称東北地方および東京地方ではババガレイをナメタガレイ、または単にナメタとよぶ。ナメタの名は北海道ではヒレグロのことである。

[尼岡邦夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む