なめろう(読み)ナメロウ

日本の郷土料理がわかる辞典 「なめろう」の解説

なめろう


千葉県房総半島の郷土料理で、あじいわし・さんまなどの青魚(あおざかな)を三枚におろし、みそ・ねぎ・しょうが・しそなどといっしょに粘りけが出るまで包丁でたたいたもの。漁師船上で作ったのがはじまりとされる。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む