なめろう(読み)ナメロウ

日本の郷土料理がわかる辞典 「なめろう」の解説

なめろう


千葉県房総半島の郷土料理で、あじいわし・さんまなどの青魚(あおざかな)を三枚におろし、みそ・ねぎ・しょうが・しそなどといっしょに粘りけが出るまで包丁でたたいたもの。漁師船上で作ったのがはじまりとされる。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む