ならいフライス盤(読み)ならいフライスばん

百科事典マイペディア 「ならいフライス盤」の意味・わかりやすい解説

ならいフライス盤【ならいフライスばん】

〈ならい装置〉によって型やモデルの形を伝え,これと同じ形に工作物を加工するフライス盤。ならい装置には機械式,油圧式,電気式など種々ある。複雑な輪郭の品物の加工や形彫に使用。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む