ナラシンハ(その他表記)Narasiṃha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナラシンハ」の意味・わかりやすい解説

ナラシンハ
Narasiṃha

ヌリシンハ Nṛsiṃhaともいう。ヒンドゥー教のビシュヌ神の化身一つ世界を支配していた悪魔ヒラニヤカシプを殺害するために現れたビシュヌ神の姿で,上半身ライオン,他は人間の姿であるという。漢訳では人獅子と訳される。「人にして獅子」を意味するサンスクリット語

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む