ナラシンハ(その他表記)Narasiṃha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナラシンハ」の意味・わかりやすい解説

ナラシンハ
Narasiṃha

ヌリシンハ Nṛsiṃhaともいう。ヒンドゥー教のビシュヌ神の化身一つ世界を支配していた悪魔ヒラニヤカシプを殺害するために現れたビシュヌ神の姿で,上半身ライオン,他は人間の姿であるという。漢訳では人獅子と訳される。「人にして獅子」を意味するサンスクリット語

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む