なぞなぞ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

なぞなぞ

言語遊戯の一つ。本来は信仰的修行の場で発せられる問いかけとそれへの答えであった。問いかけの最後にある「何ぞ」という語からという言葉ができた。口寄せをする巫女隠語とか,忌言葉などがその初期の頃のものであった。近世以後には謎解き坊主なども現れて発展させた。日常的なものを題材として,3段式のなぞかけや2段式のたとえなどが取上げられる。

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世界大百科事典内のなぞなぞの言及

【謎】より

…言語遊戯の一つ。〈何ぞ〉という問いかけから〈なぞ〉といい,〈なぞなぞ〉ともいう。英語では,ゲルマン語源のriddleとギリシア語源のenigmaの2語がある。…

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