ナーロドナヤ山(その他表記)Narodnaya

改訂新版 世界大百科事典 「ナーロドナヤ山」の意味・わかりやすい解説

ナーロドナヤ[山]
Narodnaya

ロシア連邦北西部,ウラル山脈北部の山。ウラル山脈の最高峰で,標高1894m。全山石英岩よりなり,山腹は背の低いカラマツやカンバ疎林がおおう。山頂付近に氷河があり,山岳ツンドラとなっている。山麓ではトナカイ放牧が行われる。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 一夫 渡辺

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む