ナーンデル(その他表記)Nānder

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナーンデル」の意味・わかりやすい解説

ナーンデル
Nānder

別称ナーンデド Nānded。インド西部,マハーラーシュトラ州中南部の都市。ショラープル北東約 220m,ゴダバリ川北岸に位置。綿花の集散地で,綿工業,搾油が行われる。 1708年に付近で暗殺されたシク教第 10代の導師ゴービンド・シンの廟がある。サンスクリット学の中心地で,マラータの三詩聖ビシュヌパント・セサ,ラグナート・セサ,バーマン・パンディトの生地。人口 27万 4626 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む