ニウアフォオウ島(読み)ニウアフォオウトウ

デジタル大辞泉 「ニウアフォオウ島」の意味・読み・例文・類語

ニウアフォオウ‐とう〔‐タウ〕【ニウアフォオウ島】

Niuafo'ou》トンガ王国最北端のニウアス諸島火山島。島の中央部に大きなカルデラ湖がある。たびたび大噴火を起こしており、1946年の噴火の際に全島民がエウア島に避難した。地熱で卵を孵化ふかさせる、トンガツカツクリとよばれる絶滅危惧種の鳥の唯一の生息地。ニウアフォアウ島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 孵化

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む