ニオブ酸リチウム単結晶(読み)ニオブサンリチウムタンケッショウ

化学辞典 第2版 「ニオブ酸リチウム単結晶」の解説

ニオブ酸リチウム単結晶
ニオブサンリチウムタンケッショウ
lithium niobate single crystal

LiNbO3単結晶.融点1250 ℃ の強誘電体.1965年にレーザー光変調結晶として開発されたが,光損傷を受けやすいのが難点である.マイクロ波通信デバイスに幅広く使用されている.単結晶は引上げ法(結晶引上げ法)により作製される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む