ニオブ酸リチウム単結晶(読み)ニオブサンリチウムタンケッショウ

化学辞典 第2版 「ニオブ酸リチウム単結晶」の解説

ニオブ酸リチウム単結晶
ニオブサンリチウムタンケッショウ
lithium niobate single crystal

LiNbO3単結晶.融点1250 ℃ の強誘電体.1965年にレーザー光変調結晶として開発されたが,光損傷を受けやすいのが難点である.マイクロ波通信デバイスに幅広く使用されている.単結晶は引上げ法(結晶引上げ法)により作製される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む