ニッパ(その他表記)cutting nipper

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニッパ」の意味・わかりやすい解説

ニッパ
cutting nipper

電気通信機器,ラジオテレビなどの配線や組立て,修理をするとき,鉄線や銅線類をおもに切断するのに用いる手工具。ペンチより小型で,細かい作業に適している。結合部近傍の形から2枚合せと3枚合せの2種類に,また品質によって普通級 (記号N) と強力級 (記号H) に分けられる。工事用として太い線を切断するときに用いる強力ニッパがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む