ニッパ(その他表記)cutting nipper

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニッパ」の意味・わかりやすい解説

ニッパ
cutting nipper

電気通信機器,ラジオ,テレビなどの配線や組立て,修理をするとき,鉄線や銅線類をおもに切断するのに用いる手工具。ペンチより小型で,細かい作業に適している。結合部近傍の形から2枚合せと3枚合せの2種類に,また品質によって普通級 (記号N) と強力級 (記号H) に分けられる。工事用として太い線を切断するときに用いる強力ニッパがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む