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配線(読み)はいせん

デジタル大辞泉の解説

はい‐せん【配線】

[名](スル)
電気機器・通信装置などを導線で接続して回路を構成すること。また、その導線。「プリント配線
電気や電話の需要者側に電線や回線を敷設すること。また、その電線や回線。「配線工事」「たこ足配線

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はいせん【配線】

( 名 ) スル
回路や回線を構成するため、電線や通信線をつなぐこと。また、その線。 「 -工事」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の配線の言及

【駅】より

…【村山 繁樹】
[駅の機能と設備]
 駅の最も基本的な機能は,到着や出発など列車の定められた運行を確保することと,旅客の乗車,降車を安全に円滑に行うことである。駅における列車の運行形態には,到着や出発のほかに,通過,待避と追越し,分割と併合(分割は列車の行先が2方向になる場合や,列車の編成両数を減らす場合に列車を二分すること,併合は分割の逆)などがあり,これに応じて必要な線路とプラットフォームplatform(単にホームともいう)の形状(これを配線という)が決まる。ホームは旅客の乗車と降車のための設備で,その大きさは旅客の乗降数,列車の編成長などに左右される。…

※「配線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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