にょこにょこ

精選版 日本国語大辞典 「にょこにょこ」の意味・読み・例文・類語

にょこ‐にょこ

  1. 〘 副詞 〙にょきにょき
    1. [初出の実例]「洛中(らくちゅう)の家々の門の口へ、如鼓如鼓(ニョコニョコ)と彼しゃれかうべをさし出し」(出典咄本一休咄(1668)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む