ヌワラエリア(その他表記)Nuwara Eliya

デジタル大辞泉 「ヌワラエリア」の意味・読み・例文・類語

ヌワラ‐エリア(Nuwara Eliya)

スリランカ中部の都市。中央山岳地帯の南側標高約1800メートルの高地に位置する。1846年に英国人により避暑地として開発され、植民地時代の建物が多く、アジア最古のゴルフコースがある。冷涼な気候を生かした紅茶生産が盛ん。ヌワラエリヤ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む